
2026年5月17日・18日の二日間、少林寺拳法道院長講習のため本山へ帰山してきました。
今年に入り本山へ帰山したのは今回で3回目になりますが、何度訪れても気持ちが引き締まるとともに、自然とうれしい気持ちが込み上げてきます。
本山での講義と易筋行
午前中の講義や易筋行では、組織の在り方や技術確認などについて、多くの先生方と共に学ばせていただきました。
普段の修練の中では気付けない細かな部分や、先生方それぞれの考え方・経験談などを直接お聞きすることができ、大変有意義な時間となりました。
また、技術面だけではなく、指導者としての在り方についても改めて考えさせられる機会となり、新たな発見も数多くありました。
コンプライアンスと今後の組織運営について
午後からは、コンプライアンスの問題を中心に、今後の組織の在り方や方向性について意見交換や発表を行いました。
時代の変化に対応しながら、少林寺拳法の理念をどのように伝え、組織としてどう進んでいくべきかを考える、大変重要な内容でした。
道院長としての責任や役割についても改めて認識することができ、本当に充実した講習だったと感じています。
講習後の交流も大切な学び
講習終了後も、先生方との交流の時間を過ごさせていただきました。
普段なかなかお会いできない先生方と近況報告をしたり、さまざまなお話をさせていただいたりと、本当に楽しい時間となりました。
こうした交流の時間も、本山へ帰山する大きな楽しみの一つです。
本山で再確認できる仲間との絆
本山へ帰山すると、懐かしい先生方や親しくさせていただいている先生方のお顔を見ることができるのが本当にうれしく感じます。
お互いの想いや考えを確認し合えることで、自分自身のモチベーションも大きく高まりました。
同じ志を持つ仲間とのつながりの大切さを改めて実感した二日間でもありました。
今後の道院活動へ活かしていきたい
今回の道院長講習で学ばせていただいたことを、今後の道院活動や日々の指導にしっかり活かしていきたいと思います。
これからも初心を忘れず、拳士の皆さんと共に成長できるよう努力してまいります。

木曽川道院への体験
今回の講習会に参加し改めて時代に沿った運営を徹底していきたいと思いました。
地域に貢献できる道院にして参りますので、みなさん応援お願いします。
